冒険心?陽気?社交的?わがまま?「オレンジ」につながる心理は?

2021.03.05 (金)

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色彩心理のはなし。

 

先日、色と色とを混ぜてできる色相
「混色(こんしょく)の心理」について、解説しました。

 

たとえば
紫は「赤と青の混色」
オレンジは「赤と黄色の混色」
緑は「黄色と青の混色」になります。

 

 

その中で、今日は2番目。
「オレンジの心理」についてお伝えします。

 

「オレンジ」につながる一般的なイメージは?

 

 

水彩絵の具を、思い浮かべてください。

 

「赤」と「黄色」を混ぜると「オレンジ色」になります。

 

オレンジに、つながる心理には
オレンジを「一つの色」としてとらえたとき
それにつながるイメージや意味と

 

赤の心理と黄色の心理が「混ざったもの」
としてとらえたときに
それにつながるイメージや意味の
2種類がある、と考えてください。

 

「オレンジ」につながる一般的なイメージや意味には
「冒険心・陽気・社交的・ぬくもり・カジュアル」などがあります。

 

そして
「自己アピール」
「落ち着きがない」「わがまま」
などのイメージと、つながることもあります。

 

赤の持つ「自信・活動的・情熱 / 自己主張」のイメージ

 

黄色の持つ「喜び・好奇心・無邪気さ・楽しさ / 甘え」のイメージ

「混ざった気持ち」ととらえることもできます。

 

オレンジに惹かれるのは

 

活発に行動している時
向上心を持っている時

 

また
元気になりたい
ぬくもりを求めている

そんな時にオレンジが気になることもあります。

 

「オレンジ」を、こんな風に取り入れてみましょう!

 

 

陽気になりたい時
注目して欲しい時にも
オレンジ色のものを、身に着けてみましょう。

 

オレンジは、黄色とともに
「コミュニケーション・カラー」といわれています。

 

オレンジは「仲間意識を強める」ともいわれます。
チームで、オレンジ色の小物を揃えてみたりすると
「団結力」が高まるかもしれません。

 

ちょっと寂しいな
ぬくもりが欲しいな と思う時にも
インテリアの小物などに、選んでみてください。

 

部屋の中に「オレンジ色の花」を飾るのもいいですね。

 

オレンジを
「ふわふわのクッション」や「ひざ掛け」などに選んでも
気持ちが、あったかくなると思います。

 

「オレンジ」につながる「あなただけの」意味は?

 

 

色には、必ず
「プラスの側面」と「マイナスの側面」があります。

 

ですから
「この色は良い色、この色は悪い色」という区別はありません。

 

また、色の持つイメージや意味には
「多くの人に共通する、一般的なもの」の他に

 

個人の体験・記憶とつながる
「あなただけの意味」もあります。

 

私は、実は
長い間「オレンジ色」が苦手でした。

 

その理由は
「かつての自分と反対のイメージを持つ色」だったから。

 

自己表現が苦手だった自分
気持ちを抑えていた、我慢していた自分

 

それは
「青」のマイナスの側面とむすびつく自分。

 

そんな自分と「正反対」に見える
自己表現・自己アピールが上手な女性。

 

そんな女性のイメージが
私にとっては
青の「反対色」である、オレンジ色と重なっていたから。

 


 

ほんとうは、私も
「自分を表現したい、アピールしたい」

 

それなのに、我慢をしていたから。

 

だから

 

自分が我慢していることを
普通にしている人がうらやましいと思い。

 

それで、「苦手意識」を持っていたんです。

 

無意識に押し込んだ「自分の本当の気持ち」に気づいてから。

 

私は「オレンジ色そのもの」も
受け入れられるようになりました。

 

詳しくは、このホームページに載せているコラム
「苦手な色が教えてくれる大切なこと」でお伝えしています。
ぜひ参考にしていただけたら、嬉しいです。

 

 

あなたは、オレンジが好きですか?

 

あなたにとって、オレンジはどんな色でしょうか?
どんな記憶とつながっていますか?

 

この色は、「自分にとって」どんな意味があるのか?
色を通して、自分の心と向き合ってみてくださいね。

 

色のチカラを味方につけて。今日も素敵な一日を。

 

「動画」で解説しています。ぜひ、ご覧ください!

 

YouTube【私色のつばさチャンネル】にて、動画で「オレンジの心理」の解説を行っていますので、是非こちらもご覧ください。

 

引用元:オレンジの心理 ~ 色とココロのコンシェルジュ 佑貴つばさ~

 

<尚、それぞれの色には必ず、ポジティブな側面とネガティブな側面があります。また、ここで解説している色のイメージ・意味は、色の持つ一般的なイメージ・意味の一部になります。色には、「多くの人の共通語」になっている意味もあれば、「個人的な経験とつながる意味」もあります。「この色は良い色」「この色は悪い色」という区別はありません>

 

( 参考文献 :『心を元気にする色彩セラピー』末永蒼生著 PHP 研究所、『なぜ、あなたは「黒い服」を着るのか 人生が変わる色の魔法』佑貴つばさ著 マキノ出版、『色とココロの教科書 驚くほど自分の可能性がわかる色彩心理』佑貴つばさ著 ごきげんビジネス出版 )

 

佑貴つばさ(ゆうきつばさ)
「色とココロのコンシェルジュ」色彩心理カウンセラー

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