仕事における嫉妬心、やっかいですよね。同僚が自分より評価されて落ち込んだ時に。

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会社で、楽しそうにしている同僚を羨ましいと思い、落ち込んでしまう。
上司に褒められている同僚に嫉妬してしまう。

 

そして、そんな自分がイヤになる・・・

 

そんな風に思うことがありますか?
もし、そんな風に感じたら、下記を参考にしてくださいね。(コンテンツの行をクリックすると、各コンテンツの先頭に飛びます。)

 

< コンテンツ >

1) 会社で同僚が自分より評価されたら、落ち込みますか?
2) 職場で誰かを「羨ましい」と感じたら、実は、自分の可能性を開花させるチャンス。
3) 自分のネガティブな感情も、受け入れると楽になります。
4) 色彩アートセラピーについて「動画」で解説しています。

 


1) 会社で同僚が自分より評価されたら、落ち込みますか?

 

 

誰かと比べて、焦ってしまったり、落ち込んでしまったりすること、ありますよね。
他の誰かが「自分より早く進んでいる」「自分より評価されている」ように感じる時。

 

特に、職場は「第三者の評価」が大きなウェイトをしめる環境。
自然な気持ちかもしれません。

 

でも、そんな風に焦ってしまう時
「自分を測るものさし」が「自分のものではなく、他人のもの」になってしまっていませんか?

 

私も長く会社員をしていましたので、何度もそんな気持ちを経験しました。

 

言葉による自己表現や自己PR が苦手だったので、上手く自分の意思を伝えられなくて。
「それ、私できます。やりたいです」と、自分の希望も言えなくて。
「あっ、また同僚の方が・・・」 比較して、落ち込むことが何度もありました。

 

そんな時に私がしていたのは、この三つ。

 

 

心理学では、人間の意欲には大きく分けて次の二種類がある、と言われています。

「外発的モチベーション」: 頑張ることで、物質的な報酬や評価を得ようとする意味での意欲

「内発的モチベーション」: やっていることの内容自体に、面白さ、充実感、使命感を感じて頑張ろうとする意欲

(植木理恵著『本当にわかる心理学』より引用)

 

一般的に、「内発的モチベーション」によって動いている時の方が
集中力が高く、良い結果を出すこともわかっています。

 

でも、 もともとは「心の内側から湧いてくる意欲」によって動いていたはずなのに
「少し迷いが生じたり、歩みが遅くなったりした時」など。

 

また「他の誰かが、第三者から評価されているのを見た時」
「自分自身が、第三者から評価され、とても嬉しいと感じた時」にも。

 

「人からの評価を得ようとする意欲」にシフトしてしまうことがあります。

 

そんな時には、それをやると決めた時の気持ちを思い出したり
自分のペースを確認したり、自分の良さ・自分らしさにあらためて気づいたりして。

 

あなた自身があなたを評価してあげてください。

 

他者の評価は、「絶対的なものではない」のです。
一番信じられるのは「あなた自身のものさし」です

 

そして「内発的モチベーション」を取り戻しましょう。

 

「撒いた種が芽を出すまでの時間は、人によって違うこと」
「咲く花の種類も、人によって違うこと」
を思い出して。

 

そして、比較して落ち込むよりも
「あなたの心が望むもののために、今、あなたがすること」にフォーカス。
あなたの軸を見失わず。あなたらしく。

 

あなたの目標に向かって、取り組んでいきましょう。

 


2) 職場で誰かを「羨ましい」と感じたら、実は、自分の可能性を開花させるチャンス。

 

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職場で、誰かを「羨ましい」と感じたり、「嫉妬」してしまったりすること、ありますか?

 

そんな気持ち、やっかいですよね。
持たないようにしようと思っても、湧いてくる感情。

 

でも、「羨ましい」「嫉妬してしまう」気持ちが、自分の役に立つこともあります。

 

「羨ましい」というのは「自分の持っていないものを他人が持っている、自分の出来ないことを他人がしている」という時に生じてくる感情。

 

でも、自分の持っていないモノを他人が持っている場合に「必ず」生じる、という訳ではないのです。

 

例えば、知人の中に「ピアノ」を上手に弾ける人がいたとします。
その人を「羨ましい」と感じる人もいれば、「尊敬」するけれど「羨ましい」という感情が湧かない人もいます。
(参考文献 : 河合隼雄著『こころの処方箋』)

 

羨ましい気持ちがおこるのは、自分が持っていないモノの中に「自分の可能性」を見出している場合。
心の奥で「興味がある。やりたい。自分なら出来る。」と思っているのに
開発する困難を避けて、見ないふりをしているから

 

嫉妬してしまうのは、「あなたに可能性がある。」という証拠なのです。

 

誰かを「羨ましい」と強く思ったり「嫉妬」してしまったりした場合には
「自分の心の中に、見出してもらうのを待っている部分があったんだ」と
プラスの部分に注目。

 

その方向に、まず少し動き出してみましょう。

 

意識を向けるところを変えてみる。

落ち込んでいる時間を、ほかに使って、自分の可能性を開花させてみませんか?

 


3) 自分のネガティブな感情も、受け入れると楽になります。

 

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「自分が、誰かに嫉妬している」
そんな感情、本当はあまり認めたくないですよね。

 

実際に人の心には
「自分が認めたくない感情を、無意識の中に抑圧してしまう働き(無意識化)」
があります。

 

人が自分で分かる・コントロールできる「意識(顕在意識)」は、わずか「5%~10%」と言われています。
残りの「90%~95%」は、「無意識(潜在意識)」= 本人が気づいていない、意識に上がらない部分。

 

「理性・タテマエ」と「ホンネ」と言い変えてもいいですね。

 

人は
自分にとって受け入れられない、認めたくない感情や欲求」がある時
その感情・欲求を「無意識」の中に抑圧してしまいます。

 

でも、無くなった訳ではなく存在しているので、時々、顔を出そうとします。
自分の意識に気づかせようとするのですね。
それで、なんだか「そわそわ」したり、「モヤモヤ」したり。

 

それでも無視していると、「ホンネ」と「タテマエ」のギャップが「ストレス」となり
体の不調になって表れてくることもあるのです。

 

ちょっと辛いですが「自分のネガティブな感情」にも気づいて、受け入れる。
そうすると、案外、ココロが楽になる。

 

そして、
「こんな気持ちを持っていたのか」
「なんでこんな気持ちを抱いてしまったんだろう」
「じゃぁ、自分はどうしていけばいいのか」
落ち着いて考えられるようになるのです。

 

自分が「無意識に押し込んでしまった感情」も
見つけて、受け入れてあげてくださいね。

 

受け入れて落ち着いたところで

そこに「あなたの可能性」を見つけましょう。

 

あなたのココロの声に耳を傾けながら。
今日も素敵な一日を。

 


4) 色彩アートセラピーについて「動画」で解説しています。ぜひ、ご覧ください!

 

YouTube【私色のつばさチャンネル】にて、動画で「色で表現することにセラピー効果がある」の解説を行っていますので、是非こちらもご覧ください。

引用元:色で表現することにセラピー効果がある ~ 色とココロのコンシェルジュ 佑貴つばさ~

 

(文中に使用したぬり絵図柄 : © 末永蒼生 HEART & COLOR CO.,LTD / 参考文献 :末永蒼生著『心を元気にする色彩セラピー』PHP 研究所、末永蒼生監修『色彩学校 本科 色彩心理 テキスト』、植木理恵著『フシギなくらい見えてくる!本当にわかる心理学』日本実業出版社、河合隼雄著『こころの処方箋』新潮社)

 

佑貴つばさ「色とココロのコンシェルジュ」

 

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文中に使用したぬり絵図柄 : © 末永蒼生 HEART & COLOR CO.,LTD

 

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