ベージュ色の力で身体の緊張を和らげ、穏やかな気持ちになりましょう。

2015.07.22 (水)

ベージュの服は好きですか?

 

 

あなたのクローゼットに「ベージュ」の服は多いですか?

 

「ベージュ」は「茶色」に「白」をプラスした色。
「茶の落ち着き・安定感」に「白の明るさ」を合わせたイメージ
を持っているといえます。

 

「ベージュ」色のものを身に着けたり、身近に置くことで、カラダの緊張を和らげることができます。
リラックスでき、心もほぐれ、そして、気持ちも優しくなっていくのです。

 

この色を身に着けると、周りの人にも「穏やかで落ち着いている・優しい・控えめ」な印象を与えます。

 

ただし、同時に「退屈な感じ」を持たれてしまう場合もあるようです。

 

そして、いつも「ベージュ」だけに囲まれていると、リラックスし過ぎて、動きたくなくなってしまうことも!

 

いつもベージュだけに頼らずに。
ときには「鮮やかな色」をプラスして、少し緊張感も演出してみましょう。
「真っ白・黒・赤」など、はっきりした色を合わせるのも良いですね。

 

ベージュのインテリアは好きですか?

 

部屋の中にも「ベージュ色」が多いですか?

 

 

ベージュは、インテリアにも取り入れやすい色ですね。
前述のように、リラックス効果が高まる色でもあります。

 

ひとくちに「ベージュ」と言っても、さまざまな色みのベージュがあります。
「赤みを感じさせるベージュ」「黄みを感じさせるベージュ」「緑みを感じさせるベージュ」
「色みを感じさせないもの」など。

 

無難にまとまりすぎて、ちょっと退屈な感じになる場合には

 

・ベージュの濃さを変えて、グラデーションを楽しむ
・黒やこげ茶で引き締める
・アクセントカラーとして鮮やかな色をプラスする

 

などの工夫で、センスをアップしてみましょう。

 

また、暑い季節には、ブルーも取り入れて体感温度を下げてくださいね。

 

色彩のサポートを受けて、リラックス。穏やかな一日を。

 

<色には必ず、ポジティブな側面とネガティブな側面があります。また、ここで解説している色のイメージ・意味は、色の持つ一般的なイメージ・意味の一部になります。色には、「多くの人の共通語」になっている意味もあれば、「個人的な経験とつながる意味」もあります。「この色は良い色」「この色は悪い色」という区別はありません>

 

(文中に使用したぬり絵図柄 : © 末永蒼生 HEART & COLOR CO.,LTD / 参考文献 :『心を元気にする色彩セラピー』末永蒼生著 PHP研究所、『なりたい自分になるための「色」の掟。』高坂美紀著 講談社、『居心地の良いインテリアセオリー50』橘田美幸著 講談社)

 

佑貴つばさ(ゆうきつばさ)
「色とココロのコンシェルジュ」(「色彩学校」認定 色彩アートセラピスト)

 

Les Ailes de Ma Couleur(レゼル・ド・マクルール)~私色の翼~

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