ポジティブもネガティブも。自分のココロを感じるのは大切なこと。

2015.06.17 (水)

「感情」が幸せにしてくれる!?

 

ディズニー映画最新作「インサイド・ヘッド」
日本では、7月18日ロードショーとのこと。

 

「これは、あなたの物語。頭の中の“感情”たちが、あなたを幸せにします」 

この言葉、とても気になります。

 

「頭の中の感情は『喜び・恐れ・怒り・むかつき・悲しみ』たち」です。

もうご覧になった方はいらっしゃいますか?

 

http://www.disney.co.jp/movie/head.html

 

「ポジティブ」も「ネガティブ」も感じてみる。

 

 

大人になると、自分の感情をあまり表に出さなくなりますね。
出せなくなると言った方が良いでしょうか。

 

人前で泣いたり、怒ったり、感じたことをそのまま口にしたり。
それは、社会生活を営む上では、少し難しいかもしれません。

 

けれど・・・
「感情を表に出すこと」をいつも抑えていたり。
「ネガティブな感情」が湧いても、気付かない振りを続けていたり。
そうすることで、心の奥にネガティブな感情が蓄積されてしまいます。

 

抑圧した感情を、爆発する前にどこかで外に出してあげないと「身体の不調」になって表れることもあります。
そして、感じない振りを続けていると、本当に感情が動かなくなってしまうこともあるのです。

 

その時に感情を人前で表に出すことはできなくても、どこかで「解放」してあげることが大事です。 
ネガティブな感情をごまかさず「自分の心を感じてあげる」ことが大切なのです。

 

あなたがなんだかモヤモヤしている、なんだか落ち着かない時。
心の中に押し込んだ感情があるかもしれません。

 

恐れ・怒り・悲しみ・・・
自分の感情をまず受け止めて。
なぜそんな気持ちになるのか、自分の心と対話して。
原因に「気付く」ことが、心のバランスを取り戻すことに繋がります。

 

「ノートに言葉で書き出しても良い」ですし、「言葉以外の表現で無意識を意識化する」のもひとつの方法です。

 

ポジティブな感情も、ネガティブな感情も。
自分の心が感じるものを大切に扱ってあげましょう。

 

自分を丸ごと受け入れて。今日も素敵な1日を!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

(タイトル写真&文中に使用したぬり絵図柄 : © 末永蒼生 HEART & COLOR CO.,LTD /  参考文献 : 『心を元気にする色彩セラピー』末永蒼生著 PHP研究所、末永蒼生監修「色彩学校 本科テキスト」)

 

佑貴つばさ(ゆうきつばさ)
「色とココロのコンシェルジュ」(「色彩学校」認定 色彩アートセラピスト)

 

Les Ailes de Ma Couleur(レゼル・ド・マクルール)~私色の翼~

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