「色」をつかって、ストレス発散&リラックス

2015.05.20 (水)

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あなたは「自分のストレス」発散できていますか?
心の奥に蓄積されたストレスに気づかないまま、発散しないままで、リラックスを試みると、一時的には穏やかな気持ちになっても、ストレスは蓄積されたまま、また時々顔を出してくることになります。

まずは、自分のストレスに気づいて、上手に発散させましょう。

 

昨日(5/19)のコラムで、「色でストレスを発散する」という方法をご紹介しました。「色彩アートセラピー」の手法のひとつです。

【色彩アートセラピーは、芸術療法(アートセラピー)のひとつ。「言葉では言い表せない、心の深い部分を表現することで、心が解放されて、本来のバランスを取り戻す」アートセラピー。その中で特に「色彩表現」を中心にしたもの。「治療」という意味合いではなく、日々の中で、癒され、元気になるためのセラピーです。】

1)下添は、昨日紹介した「色彩学校」の色彩アートセラピー・ワーク(ぬり絵)図柄の中の1枚。

なんだか「モヤモヤする・心が晴れない」時に、「クレヨンやサインペンなど、力を込めて表現できる画材」を使って、思いっきり色を塗り「発散」します。すると、塗った後、心が軽くなります。

ご自宅では、画用紙に、「惹かれる色」を思いっきりを塗ってみてください

爆発

2)ストレスを発散して気持ちのリセットができたら、今度は、「解放された心を表現」して、リラックスしましょう。

下添も、「色彩学校」の塗り絵図柄の1枚です。

ご自宅では、画用紙に、「水彩色鉛筆を水で伸ばしたり、パステルを指で伸ばしたりしながら、色を塗り、解放感を味わって」みましょう。

はなびら-1

「色彩」の力をかりて、ストレス発散&リラックスしながら、素敵な毎日をお過ごしください。

 

< 今、惹かれる色から、自分のココロの状態を知ることもできます。前のコラムをご参照ください。

尚、それぞれの色には、必ず、ポジティブな側面、ネガティブな側面があります。また、色彩とどのようにつきあってきたか、個人的な経験によって、同じ色にも多様な意味があります。「良い色」「悪い色」というのは、ありません。>

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

(参考文献 : 末永蒼生著「心を元気にする色彩セラピー」、「色彩学校 本科 色彩心理 テキスト」)

 

佑貴つばさ(ゆうきつばさ)

「色とココロのコンシェルジュ」(「色彩学校」認定 色彩アートセラピスト)

Les Ailes de Ma Couleur(レゼル・ド・マクルール)~私色の翼~

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