「人から見て幸せな女性」になりたいですか? 自ら「幸せを感じている女性」でありたいですね。

2015.10.21 (水)

幸せに見せる?

 

 

昨日読み返しコラムにも書いた、久瑠あさ美さんの著書『幸せな女、幸せになりたい女』

 

この本から、もう一箇所、素敵な言葉を書かせていただきます。
これは、前回読んだ時にも「そう、そう!」と思った内容。
以前コラムでも少し触れたことがありますが、再度ご紹介させてください。

 

【(幸せな女性は、)いつだって、自分は幸せであると感じられているので、わざわざ幸せになりたいなどと思うことはありません。・・・常に、自分自身が満たされているのか、心地がいいのか、そして幸せであるのかどうなのか、それをひたすら自らの心で感じようとする。・・・幸せであるかどうかの価値基準が自分にあるので、幸せだと感じないモノには近寄ることもありません。自分が幸せだと思う価値のあるモノを、自分の内側に取り入れるので、幸せが内側に溢れていきます。・・・

 

(一方、幸せになりたい女性は、)どんなときも幸せになることに必死です。・・・他人から見て幸せかどうかが、幸せの価値基準なのです。・・・「人から見て幸せな女でなければ、自分は幸せではない」という思いに囚われています。それは・・・幸せのモノサシが、常に自分の外側にあるので、価値観そのものが流動的なものとなってしまう・・・自ら幸せを感じることを放棄して、「幸せな女にみせること」に必死になって、時間やお金を使うのです。・・・(出典:『幸せな女、幸せになりたい女』久瑠あさ美著 サンマーク出版)】

 

幸せを感じる。

 

 

「幸せな女性に見せること」に必死になって、時間やお金を使う・・・
女性として、耳が痛いところもありますね。

 

やっぱり、少しでも美しくありたいし、褒めてもらえれば嬉しい。
そのために「努力」すること自体は、素敵なこと。
美しくなることによって自信が持て、毎日が楽しくなるとしたら、大切な要素のひとつです。

 

ただし
「頑張っている自分、他者から評価される自分、でなければ、幸せを感じられない」としたら
それは「条件付きの幸せ」になってしまう。

 

昨日のコラムに書いた「根拠のある自信」と似ている気がします。
「根拠のある自信によって得ている幸せ」

 

そうすると、「根拠」が無くなるのが怖いから、努力が止められなくなりますよね。

 

他人からどう見られるか?
他者の基準に合わせ過ぎて、自分がどうありたいか、が見えなくなっていたら。
少し軌道修正が必要なのかもしれません。

 

 

受動的な生き方から、能動的な生き方へ。

自分の内側に幸せを見いだせる毎日へ。

 

今日も幸せを感じながら。素敵な一日を。

 

(タイトル写真&文中に使用したぬり絵図柄 : © 末永蒼生 HEART & COLOR CO.,LTD / 参考文献 : 『幸せな女、幸せになりたい女』久瑠あさ美著 サンマーク出版)

 

佑貴つばさ(ゆうきつばさ)

「色とココロのコンシェルジュ」(「色彩学校」認定 色彩アートセラピスト・日本パーソナルカラー協会認定 パーソナルカラーアドバイザー・日本メンタルヘルス協会 基礎心理カウンセラー)

 

色彩心理をベースとしたワークショップ・セッションで、働く女性を応援しています。

 

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