ココロが下向きの時、ちょっと行動を変えてみましょう。

2015.07.10 (金)

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行動が変わると、考え方も変わる。

 

今日も「ココロとカラダ」のお話です。

 

昨日のコラムは「ココロの不調がカラダに表れる話」。

今日は「カラダを変えて、ココロを整える話」。

 

人は行動が変わると、考え方も変わってくるそうです。

実際に、「身体 = 行動 を変えて心を整える」方法が、「行動療法」として医療でも取り入れられています。

例えば(日本メンタルヘルス協会の講義より)。

鬱(うつ)の人の特徴として「姿勢が悪い・顔に覇気がない・一言一言にため息をつく・声が小さい」などがあります。
行動療法でのカウンセリングでは、具体的な指示として「まず声を大きく・胸を広げて・椅子の背にでももたれて・足でも組んで」と伝えるそうです。

 

行動の変化が心の変化を生む。「元気だから声が出るのではなく、声を出すから元気が出る。」のですね。

 

心の病気にはなっていなくても、小さな心の不調にも日々自分で気づき、自分でケアしてあげられたらいいですね。

 

「今日は、なんだか心が晴れない。」という時、実際に、身体もうつむき加減になっているかもしれません。 そんな時は、姿勢を正して散歩する。自然の中で深呼吸する。大きな声で歌ってみる、など。

 

私は、狭い部屋の中にずっといると、心も縮こまってしまうように感じられるので、心が晴れない時は、なるべく屋外に出るようにしています。空間が広がると、心も広がるから不思議です。

 

心が少し下を向いてしまったら、まず、身体・行動を変えてみる。試してみてくださいね。

 

自分のココロとカラダを感じる時間を大切に。今日も楽しい一日を!

 

ドア-1

 

(タイトル写真&文中に使用したぬり絵図柄 : © 末永蒼生 HEART & COLOR CO.,LTD / 参考文献 : 末永蒼生著『心を元気にする色彩セラピー』PHP研究所、日本メンタルヘルス協会『心理カウンセラー基礎コース テキスト』)

 

佑貴つばさ(ゆうきつばさ)「色とココロのコンシェルジュ」

 

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文中に使用したぬり絵図柄 : © T.Suenaga, T.Sawada, HEART & COLOR CO.,LTD. 1992

 

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