人生の転機のサインが「惹かれる色」に表れます ~ Turning Point ~

 

人生の転機のサインと「惹かれる色」の関係

 

「ここから、どうやって進んで行こうか?」

「私、このままでいいのかな?」

「人生は選択の連続」と言われますが、そんな風に考える時期、ときどき訪れますよね。

 

あなたは、これまで、何を基準に選んできましたか?
自分の意思で選択することができましたか?

 

40代から50代・・・人生の後半戦が始まる今。
また、新たな選択が必要な時期ですね。

 

ヒストリー-1

 

「自分が本当はどうしたいのか?」

 

気づくこと自体、むずかしくて。

頭で考えてもわからない。
これまでは、なんとなく無難な方を選んできたりしていませんか?

 

それでも「本当は、今と違う自分がいるのではないか?」

 

ずっと、そんな気持ちを持ち続けているとしたら。
そろそろ「本当の自分」「あなたの答え」を見つけましょう。

 

今、あなたが変わる時。

「人生の転機」なのかもしれません。

 

 

最近、なぜか気になる色はありますか?

 

 

色は、体験・記憶のイメージと結びついていて、「惹かれる色」はあなたのココロの深いところからのメッセージ。

深層心理が発する言葉です。

 

惹かれる色が、ココロの変化に気づかせてくれることがあります。

 

最近、気になる色が変わったとしたら、

「あなたの人生の転機のサイン」かもしれません。

 

ずっと同じ色にこだわっているとしたら、

あなたのココロが、「何かを探し続けている」のかもしれません。

 

惹かれる色を通して、「あなたがずっと探しているもの」のヒントを見つけましょう。

 

最近「惹かれる色が変わった」としたら、それは転機のサイン。

 

グラフィックス4

 

あなたが惹かれる色、それは「深層心理のもうひとつの言葉」です。

 

人がある色に惹きつけられる大きな理由は、その色とその時の気持ちがマッチしているから。
「自分の心を、代わりに語ってくれる色」

「自分を支えてくれる色」

を、人は無意識に選んでいます。

 

その時々のココロとカラダの調子に合う色を本能的に求めている、と考えられています。

無意識に「選んだ色」も、実は、その時のあなたの「心そのもの」を表現しているといえます。

 

「惹かれる色」の持つ意味を読み解くことで、自分のココロを読み解くことができるのです。

 

もしも「最近、好きな色が変わった。」としたら、それは「あなたのココロに変化があったから」
「転機」のサインかもしれません。
「自分の本当の気持ちに気づいてほしい。」色が発するそんなメッセージに、耳を傾けてみてください。

 

忙しい毎日ですが、自分と向き合う時間が必要ですね。
「自分のココロの声」に、静かに耳を傾ける時間を、ぜひつくってください。

 

このコラムの下方にも、色の持つ一般的なイメージワードを記載していますので、ご参考になさってくださいね。

 

そして、かつて私自身も「惹かれる色」を通して、自分の本当の思いに気づきました。

 

私自身の転機のサイン

 

 

私の場合も、自分の転機が「惹かれる色」に表れていました。

 

4、5年ほど前まで数年間、私はなぜか「紫」に惹かれ、紫色のセーター、紫色のスマホカバー、紫色の手帳、紫色のバック、「紫」ばかり身に着けていました。

 

もともと、淡い紫(ライラック色・ラベンダー色)が好きではありますが、その頃は、もっと重い紫色

その色みだけに、ずっとこだわる日々が続いていました。

 

「紫」色の持つ一般的なイメージは、ポジティブなものに「高貴・ミステリアス・優しさ・芸術的センス」などもあれば、少しネガティブなものには「憂鬱・不安・孤独・葛藤」などもあります。

 

25年勤続した会社を退社し、起業したのですが、退社までには随分悩みました。

大好きなブランドにおりましたし、独立して生活していかれるのか、不安もありました。

でも、18年前に本で知り感動した「色彩心理」を仕事にしたい、という強い思い。

 

ふたつの気持ちの間で揺れていました。

 

そんな、葛藤する気持ちが、

その二色を混ぜた「紫」に表れていたのですね。

 

下添塗り絵は、2012年12月の表現。「色彩学校」の入門講座を受講した時のものです。

この時には、まだ迷いがあり、受講を決めることができませんでした。

「心にはエネルギーがあるのに、頭でそれを押さえつけている。」

そんな心境が読み取れるのではないか、と思います。

 

 グラフィックス5

 

下添塗り絵、左は2013年9月。「色彩学校」に、再び体験入学した時のもの。

右は2013年11月、講座が始まった頃のもの。木の幹、その時の自分、まだ紫色です。

 

それでも、この頃には、こだわりから解放されつつありましたが。

ずいぶん長い間、紫色から離れられませんでした。

 

 グラフィックス6

 

下添塗り絵は、2014年3月の表現。

色使いが変わっているのは一目瞭然かと思います。

色彩心理を仕事にすべく、具体的に動き出した時期です。

 

 グラフィックス7

 

起業して、やっと自分の道を自分の意思で選択した、という実感があります。

それまで、いつも「無難な方・他者の評価を得られる方」を選んできた私です。

「自分の意思で選択し、自分で責任を取ること」が怖かったのかもしれません。

 

「でも、人生は一度きり。他人の人生を歩いている暇はない」。
或るCMのキャッチコピーですが、まさにそう気づきました。

 

東日本大震災があり、「自分の持ち時間は有限だ」と意識させられたこと。

少し動いてみたところで、「自分の本当の気持ち」を大切に、毎日を楽しんでいる方々との、新しい出会いがあったこと。

それらが私に気づかせてくれた、と感じています。

 

2014年10月。退社を決意した頃。

 

選ぶ色は「ピンク」「黄」などクリアな色、そして「紫」は、「赤」「青」それぞれに変わっていました。

ずっと苦手だった、冒険心を表す「オレンジ」色も、手に取るようになっていましたから不思議です。

 

あなたには、最近なぜか気になる色がありますか?

 

色の持つ一般的なイメージの中の一部ですが、次にご紹介します。ご参考になさってくださいね。

 

色の持つ一般的なイメージ(一部)

 

 

あなたは、最近何色に惹かれますか?
「惹かれる色」を通して、あなたの気持ちを少し覗いてみましょう。

 

(尚、色には必ず、プラスの側面とマイナスの側面があります。良い色、悪い色というのはありません。)

 

<無彩色>
「白」: スタート・リセット・決意 / 緊張・完璧主義
「グレイ」: ニュートラル・柔軟・落ち着き / 不安・迷い・気力がない
「黒」: 自己確立・集中・強い意志 / 抑圧・人と距離を置きたい

 

<有彩色>
「赤」 : 自信・活動的・情熱 / 怒り・自己主張
「オレンジ」: 活発・冒険心・陽気 / 落ち着きがない・自己アピール
「黄」: 希望・意欲的・喜び / 甘え・寂しさ
「黄緑」: 向上心・フレッシュ・安らぎ / 心身の疲れ
「緑」: 安らぎ・バランス・平和 / 心身の消耗・保守的
「青」: 自立・冷静・集中 / 自己抑制・悲しみ
「紫」: 癒し・再生・優しさ / 葛藤・疲労感
「ピンク」: 幸福感・優しさ・ときめき / 依存・優柔不断
「水色」: 解放感・希望・自然体 / 現実逃避・疲労
「紺色」: 誠実・自律・鎮静 / 抑制・緊張感
「ベージュ」 : リラックス・ナチュラル・信頼感 / 活気がない・無難
「茶」: 成熟・落ち着き・安心 / ストレス・保守的

 

最近のあなたに当てはまる、気になるキーワードはありましたか?

 

「今日は何色が気になるかな?」時々、自分のココロの声を聴いてみてください。
そして「ココロの変化」に、あなた自身が気づいてあげてくださいね。

 

そして・・・

 

今日からは、あなたの人生を「あなたのココロで選択」しませんか?

 

 

< 尚、それぞれの色には、必ず、ポジティブな側面、ネガティブな側面があります。また、色彩とどのようにつきあってきたか、個人的な経験によって、同じ色にも多様な意味があります。「良い色」「悪い色」というのは、ありません。>

 

佑貴つばさ(ゆうきつばさ)「色とココロのコンシェルジュ」色彩心理カウンセラー

 

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文中に使用した塗り絵図柄 : © 末永蒼生 HEART & COLOR CO.,LTD

 

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